続・不定期-二見だより

趣味のサイクリング、自転車、その他(最近、鉄分が増えました)いろいろと気の向くままに書いて行きます。

先月、猛暑の中、見つけた林道笠形線の福崎側の入り口
その先の道路状況の調査を兼ねて加西市周辺を走ってきました。
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が、結果は県道23号線から分岐からフロントをインナーを落として登り始めること500mで終了。
舗装化の淡い期待は直ぐに吹っ飛びました。
ご覧のような砂利のダートでとても23Cのタイヤで走れる状態ではありません。
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 しかし、他に感じの良い道も見つけましたのでそれなりの収穫がありました。

先日、買った「KANSAI THRU PASS 2dayチケット」で吉野方面を走ってきました。
4月4日以来の約半年ぶりの越県サイクリングです。
9時50分に近鉄・室生口大野をスタート。
ここから吉野の方にはこれまでも何度も走っています。
記録を見てみると2016年7月以来なので約4年ぶりですが、ところどころアレンジを加えています。
先ずスタートして直ぐにアレンジを加えます。
いつもなら大野寺の前を通って県道28号線に入りますが、直ぐに左折して大黒天摩崖仏の前を通ります。
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一旦、国道165号線を少し走り、いつもの県道28号線に入ります。
(でもこのコースを通ると短い距離ですが、登りの国道を走ることに。)
そして室生寺に。
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暫くすると室生龍穴神社に。
ここで休憩するつもりでしたが、バイクのグループがたくさんいたのでそのまま先を進みます。
秋晴れの中、長閑な道を進んでいきます。
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杉木立の中の感じの良い道に。
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本伊勢街道との分岐を過ぎると勾配がきつくなり始めます。
上の方に少し写るのが本伊勢街道です。
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国道369号線に向かう分岐を過ぎると以前、雨宿りをしたこともある小さな小屋があります。
小屋自身は今も健在でしたが、「狼は生きている」のポスターは、剥がれてなくなっていました。
自動車がカッ飛んでいる国道369号線を横切りと静寂が戻ってきます。
しゃくなげで有名な弁財天・室生の前です。
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ここを過ぎ左折すると本コースのメインとなります。
最初はきつい登りですが、それも最初のヘアピンカーブまで。
杉木立の中の感じの良い登りです。
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そして頂上からは南に展望が開けます。遠くは大台ケ原?
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そして下りです。初めは直線的に下って行きます。
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その後、くねくねとした暗い林の中をヘッドライトを点滅させながら抜けて行きます。


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旧道をそのまま登って木津峠に到着。
振り返れば後ろに高見山がそびえ立ちます。
(電線や電柱がちょっと残念です。)
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頂上にはバス停がありますが、大きなバス停は駐輪場にもなっていて近くの中学生のバスでの通学に利用されているようです。
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徐々に川幅は広くなっていきますが、綺麗な水が流れています。
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丹生川上神社の辺りでは川遊びに興じる人たちが増えてきます。
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ここからこれまでと異なり川の南側を進みます。
ほとんど車が入ってきません。
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長い竿を持った鮎釣りの人たちが増えてきました。
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樫尾発電所の脇を通ります。
この手前辺りから吉野川と合流し川幅がこれまで以上にグッと広まっています。
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一旦、国道169号線に入り中山トンネルを抜けて再び吉野川の南側を走ります。
こんな大きな水路のアーチ橋や、
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ジブリのアニメに出てきそうな面白い形の煙突をした製材所もあります。
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伐採された吉野杉が道路脇にたくさん並びます。
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この後、吉野川に掛かる上市橋を渡り14時20分に大和上市に到着。
そして14時41分の阿倍野橋行の急行で帰路につきました。

 コースです。

今朝は今年3月にオープンしたこちらに。
未だ全国でも10店余り、関西でも京都・伏見とここの2店だけなのに何故に明石の魚住に?と素朴な疑問です。しかも直ぐ近くにはライバル店のSもあるのに?
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朝の8時頃の入店だったので未だ店内は空いていて良い雰囲気です。
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支払いは伝票ではなく、このレトロな感じのキーをレジに持って行くシステムでした。
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 でも支払い方法が少なくスマホ決済も未対応なのが少し残念でした。

往復5kmほどのポタリングでした。

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