続・不定期-二見だより

趣味のサイクリング、自転車、その他(最近、鉄分が増えました)いろいろと気の向くままに書いて行きます。

兵庫県にも発出されていた「緊急事態宣言」。
この1年の経験から誰が考えても5月11日での解除なんて無理だと思っていましたが、案の定、延長となりました。
海外からの変異株が猛威を振るう中、その歯止めもせずに「緊急事態です」と宣言を出して「自粛してください」とお願いするだけで治まるはずもありません。
この1年間、何をしていたのか!

写真は、先日、若桜に向かう途中、波賀町の国道29号沿いにあった聖火リレーののぼり。
この一帯では5月23日の予定です。
リレーランナーに選ばれた人たちは楽しみにしているでしょうが、公道でのリレーは難しいでしょうねぇ。
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それよりオリンピック自体がもう無理じゃないのかなぁ・・・
あと2か月ほどですよ。それでこの状態。
私もオリンピックは観てみたいし、ましてや選手はオリンピック開催の気持ちは当然でしょう。
余りにもお粗末な政治家たちに1年間を無駄にされた感で一杯です。

連休中、子供のN-WGNのバッテリーを交換しました。
車は4年前の2017年製(H29年製)で初めてのバッテリー交換になります。
昨今の車はアイドリングストップはほぼ標準になっていますが、このアイドリングストップ車用のバッテリーの価格の高さに驚きました。
以前、ホームセンターでGSユアサ製の40B19Lが4000円程度で買えたものが規格も変わってはいますが、イエローハットで16800円(M-42)もします。パナソニックのは19800円(容量が大きいM-65)もします。
しかも工賃は別料金です。

2万円近い出費は痛いなぁと思い価格.comで調べてみると半額以下の7200円ほどで、しかも送料無料であります。
これは!と思いますが、バッテリー交換の際、カーナビを始め機器類のメモリーを消さないためバックアップ電源を設ける必要があるとか、内部抵抗値リセットするとか敷居の高そうな作業が要りそうです。
面倒そうなので持ち込みで作業対応してくれる所を探してみましたが、バックアップ電源の装置も安いのは2000円程度であることや内部抵抗値リセットも専用ツールを使用しなくても出来ることなどが判ってきました。
それと2年後には私の車もバッテリー交換を考えているのでこのバックアップ電源の装置と共にバッテリーを通販で購入しました。
連休中でしたが、バッテリーとバックアップ電源の装置が届いたので作業に入ります。

これがカーメイトから出ているバックアップ電源の装置、「メモリーキーパー」。1800円程度でした。
カバーを開けて買い置きしていたモノタロウの単4のアルカリ電池を6本入れます。
左のインジケータが点灯します。
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そしてコードを運転席の下にあるODBⅡコネクターに繋ぎます。
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メモリーキーパーの中央のインジケータが点灯します。
これで車のバッテリーから通電していることを示してます。
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次に古いバッテリーを外す作業に入ります。
基本通りにマイナス、プラスの端子の順序で外して行きます。
そしてバッテリーを抑えているステーを外し古いバッテリーを取り出します。
車に付いていたのは古河電池製のものでした。
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新しく買ったパナソニックのカオスN-M65Rを車に載せます。
青いケースが目立ちます。
外した逆の順でプラス、マイナスの端子を接続。その後、ステーを付けます。
写真は取った後ですが、車体に載せた後、バッテリーに付いていた持ち運び用のバンドを取り外します。
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その後、ODBⅡコネクターに繋いでいたメモリーキーパーを外します。
で、スタートスイッチをオンで無事にエンジンが掛かりました。
でもこれで作業完了ではありません。
内部抵抗値リセット作業が要ります。
その作業は、ネットから入手した情報の次の操作を実施しました。
ブレーキペダルを踏まずにスタートボタンをゆっくり2度押します。
次にブレーキペダルを踏んでスタートボタンを押しエンジンを掛け1分ほどアイドリング状態にしてからエンジンを切ります。
これを5回ほど繰り返すことでリセット作業完了。
カーナビなどはメモリーが失われていないことを確認。
また、アイドリングストップの方は、200mほど走り停車するとアイドリングストップになったことを確認。
面倒そうに思えたアイドリングストップ車のバッテリー交換もネットの情報を参考に費用を抑えた上、無事に終えることが出来ました。
注意:本作業は2017年製のN-WGNでの作業であり、他車では異なる可能性がありますので参考にする場合は、自己責任でお願います。

昨日、サイクリングに行った際の記録です。
スズキの隼のラッピング車。
先月末に装いを変えて登場したばかりです。
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給水塔にC12とDD16。昭和の景色です。
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浜坂駅手前でキハ189系の「はまかぜ」。
注目は橋梁部です。
国内で3か所しか現存していない「ラチス桁橋梁」です。
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浜坂駅を出る先ほどの折り返しの「はまかぜ」。
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浜坂から鳥取まで乗車したキハ121形。
素っ気ないデザインです。
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待っている間にやって来た豊岡行きのキハ47。
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鳥取で折り返し青谷行きのキハ47。
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因美線の津ノ井駅でキハ187系「スーパーいなば」と列車交換。
左は乗車している智頭急行の智頭行きのHOT3500形。
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郡家駅ではHOT7000の「スーパーはくと」と列車交換。
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その後、暫くすると若桜鉄道のWT3000形が入ってきました。
前の青い車両は「昭和号」、後ろの濃い緑の車両は「若桜号」。
ここで折り返すのではなくそのままJR線に乗り入れ鳥取に向かいます。
(その鳥取での折り返しが当初の乗る予定の列車でした。)
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この4年間に全ての車両の塗装が変わったようですが、それぞれ好感が持てるデザインです。
北条鉄道も更新の際はシンプルな塗装にして欲しいのですが・・・。

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