続・不定期-二見だより

趣味のサイクリング、自転車、その他(最近、鉄分が増えました)いろいろと気の向くままに書いて行きます。

新しい時刻表と春の青春18きっぷを買ってきました。
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青春18きっぷの3日分の構想はほぼ固まっていますが、残り2日分は何処に行こうかな?

青函連絡船、八甲田丸内に保存・展示されている車両から。
郵便車のスユニ50。
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DD16-31。
北国らしく旋回窓仕様です。
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キハ82。甲種輸送などでない限り連絡船に乗ることはなかったと思います。
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青森駅での撮影。
青い森鉄道の701系。
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JR東日本の奥羽本線の701系。
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川部駅での撮影。
五能線のハイブリットディーゼルカーGV-E400。
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津軽鉄道 津軽五所川原駅での撮影。
津軽鉄道のストーブ列車、オハ462。
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ストーブ列車の牽引を務めた津軽21-103。
「走れ メロス」のヘッドマークが付きます。
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少しだけお顔を出しているディーゼル機関車DD352。
全容を見たかったです。
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ラッセル車キ101。
これも見たかった車両です。
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タンク車や無蓋車もあります。
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廃車になったキハ22。
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ナハフ1200形。こちらもかなり朽ちています。
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金木駅にて。
今も腕木式の信号機が現役です。
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弘南鉄道の黒石駅で撮影。
ここでもラッセル車を見ることができました。
キ104。
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ラッセル車とペアを組むED333。
動いているところを見たかったのですが、ご覧のように雪はありませんでした。
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7000系。元 東急の7000系だそうです。
こちらは前面が非貫通扉タイプ。
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こちらは貫通扉タイプ。
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 地方のローカル線の経営は、ただでさえ厳しい上に冬季の除雪などで厳しい経営環境だと思うのですが、地元の足として頑張っており、利用できないようなダイヤを組んで廃止をもくろむ西日本のどこぞの会社は見習ってもらいたいものです。

この度の心残りは津軽鉄道のディーゼル機関車を間近で撮れなかったことに加え、JR東日本の特急「つがる」のE751系や「リゾートしらかみ」のHB-E300系が撮れなかったことです。
いつの日か機会があればと思っています。

最終日となる3日目、ホテルで朝食を取った後、近くのバス停に向かいます。
昨夜の雨は上がっているものの昨日までの暖かったのとは打って変わりかなり冷え込みバスを待つ間、寒かったです。(前日より一気に14度ほど低下)

「土手町十文字」のバス停から弘前城公園の北東にある「亀の甲町角」までバスで移動します。
10分ほどバスに乗り、バスを降りますが、「津軽藩ねぷた村」が開く9時まで時間があるので昨日、食べ損なったアップルパイを食べに行きます。
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このお店は7時30分から開いており、店内で飲み物と一緒に頂くこともできます。
たくさんあるパンの中で選んだのは「紅玉のリンゴパイ」。
朝食を食べてからそんなに時間が経っていないのですが・・・。
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神戸もパン屋が多いのですが、弘前もパン屋が多く感じました。
食べ終わる頃、「津軽藩ねぷた村」が開く時間になり、入ります。
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弘前のねぷたの特徴や歴史などの説明の後、笛と太鼓のお囃子を実演してくれます。
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駒が倒れる位置を当てるゲームに挑戦したところ、張った東の1に見事に当たり、小さな駒を頂きました。
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見学をしている内、津軽三味線の演奏の時間になります。
この日の演者は世界大会3連覇をしている方でした。
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この後、昨日、休館だった弘前城公園内の「みどりの相談所」に行き、無事に弘前市のマンホールカードをゲット。
お堀沿いに南に向かい旧東奥義塾外人教師館内にあるおしゃれなカフェ(アップルパイ狙いです)に行ったのですが、オープンが11時から(ネットには10時になっているのですが?)だったのでここでのアップルパイは諦め、弘前駅方面に向かうためバスに乗車。
何だかんだしている内、帰りのシャトルバスの時間が近づいてきたのでランチ代わり(?)に駅ビルの中のカフェでアップルパイとアップルティ(でもティーバッグのままって・・?)を頂きました。
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駅でバスを待つのは寒いので待合室のある出発地のバスターミナルに移動。
そして12時15分のバスに乗り青森空港に。
空港で寒い中、展望デッキに出て写真を撮ったり、お土産を買ったりして時間を過ごします。
展望デッキで撮った飛行機は帰りに乗る飛行機です。
ボーイングでないしエアバスでもないので何だろう?と思い調べるとブラジルのエンブラエル社製のE-175です。
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座席が80席クラスで開発を進めていた三菱スペースジェット(旧 MRJ)と同じクラスになります。
片や開発中止、片や今は世界3位の航空機メーカーだそうです。

着陸寸前の機内からの写真です。
翼の右に写るのは、なんと潜水艦です。
神戸には潜水艦を建造する川崎重工と三菱重工があるのです。(交代で建造します。)
試験航行を終え帰るところでしょうか?
翼の後方は高取山、先端はヴィッセル神戸のホームであるノエビアスタジアムです。
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そして1時間半ほどのフライトで無事に神戸空港に帰ってきました。

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